Gourmet trip

グルメ、お土産、陸路越境を中心とした国内・海外旅行の小ネタ→子連れ旅行ブログに変わりました!!

子連れ旅(3歳&2歳) ラオス6日間 4日目ルアンパバーン

子どもたち初めての海外旅行(タイは除く)

ラオス

ビェンチャン、ルアンバパーン の旅

 

2025年4月11日〜16日 5泊6日

 

4/11  バンコク→ビェンチャン

4/12  ビェンチャン→ルアンバパーン   

4/13  ルアンバパーン          

4/14  ルアンバパーン          ←ココ

4/15  ルアンバパーン→ビェンチャン

4/16  ビェンチャン→バンコク

 

 

ピーマイラオ!

本日はラオスのお正月

早朝の托鉢を見学したく5時に起床

托鉢の観光名所となっているメイン通りまで歩いて行こうとしたら生憎の雨…

かっぱを着て子どもをおぶって行こうか迷ってたら

宿の前の通りで托鉢準備しているおばちゃんが現れた!!

しれ〜っとおばちゃんのお隣に座らせていただき

托鉢体験をさせていただいた

我が子たちはおばちゃんから炊き立てホヤホヤのもち米を

一口づついただき美味しそうに食べていた

まだ3歳&2歳の子どもたちは忘れてしまうかもしれないけど

(もしかするともう忘れてるかな)

手を合わせてお供えをして特別な経験ができたかな

 

宿に戻り朝食を取る

大雨且つめちゃくちゃ寒い

新年の朝が大雨で宿の従業員もがっかりしていた

部屋でテレビをみたりゆっくり過ごして

今晩ルアンパバーン最後の夜は別の宿に泊まるので昼頃に移動

雨もちょうどやんできた

 

1泊だけお世話になるMy Dream Boutique Resort

ヴィラのお部屋で、キレイ、おしゃれ、アロマの香りが漂う素敵空間!

今まで泊まった宿の中でもトップを争うほどいい所!

 

お庭が広く、川を挟んでプーシーの丘が見え

子どもたちは虫を観察したり花や木のつるで遊んだり

沢山自然と触れ合うことができた

n

 

ランチは宿の近くのお店でカオソーイ

ラオスのカオソーイは、評判通り日本の坦々麺みたいな味で食べやすかった

 

食後はこのバイク・歩行者専用の橋を渡ってプーシーの丘を目指す

車だとかなり回り道しないといけないけど

この橋を渡るとルアンパバーンの中心部(メイン通りがある方)まで

歩いてアクセスできる

 

午前中の大雨が嘘のように午後は快晴で

橋を渡り終えると

ラオスの新年のお祝い水かけ祭りが始まっていた

中心部に近づくほど激しくなり

なんとかすり抜けプーシーの丘を登り始める

が、子どもをおぶりながらこの暑さの中丘を登るのはキツい

プーシーの丘のチケット売り場の手前まで登り

お母さん一人で登って景色を見たら下りてくるから待ってて

と、旦那さんと子ども二人を置いて

さくっと登り

世界遺産のこじんまりとした素敵な町並みを目に焼き付けていると

旦那さんから電話あり

子どもたちも登りたいというので今から登るから頂上で待っててー!

いいけど、だいぶ時間かかるだろうな…

ということでお母さん、また丘を下り

ちょうどチケット売り場で3人の姿が見え

チケット買わないで〜!!と大声で叫ぶも届かず

入場した3人と合流してまた丘を登ることに

暑い中子どもたちは頂上まで自力で登ってくれた

身軽な3歳の長男は跳ぶように階段を駆け上がっていて羨ましい…

 

登りとは違うルートで下山したらメイン通りに出た

すると爆音と共に水かけ祭りで盛り上がっている

調子に乗って歩いて行くと

容赦なく水をかけられる

丘から下ってきたので暑かったから

水かけられて気持ちいいわ〜なんて思ってたら

いつの間にか全身ずぶ濡れ

おんぶしてる次男、水にびびって怖がってる

 

途中引き返すこともできず道を突き抜け

急いでトゥクトゥク捕まえて交渉して宿まで送ってもらうことに

その間大渋滞でなかなか進まないうえ

水はかけられ

子どもたち相当怖がってて悪いことしたな、ごめん

 

バスタブ付きのヴィラだったのでお風呂でよくあたたまり

宿のレストランでおいしいラオス料理を食べてこの日は終わり

レストランはお手頃価格だったので下手に出かけて食べるより断然良かった

 

 

5日目につづく…

 

 

 

 

 

子連れ旅(3歳&2歳) ラオス6日間 3日目ルアンパバーン

子どもたち初めての海外旅行(タイは除く)

ラオス

ビェンチャン、ルアンバパーン の旅

 

2025年4月11日〜16日 5泊6日

 

4/11  バンコク→ビェンチャン

4/12  ビェンチャン→ルアンバパーン   

4/13  ルアンバパーン          ←ココ

4/14  ルアンバパーン

4/15  ルアンバパーン→ビェンチャン

4/16  ビェンチャン→バンコク

 

 

宿で朝食を済ませお土産が買えるというDara Marketへ行く途中

ATMで現金を引き出そうとした旦那さん

待てど待てど… 現金が出ずに取引終了!

ATMに書かれてるコールセンターにかけるも通じない

やられたーーー

おそらく正月前でATMに現金が入ってなくて引き出せなかったと思われる

YouTubeラオス旅行の予習をしてて

ATMはどこでも安全に引き出せるとおっしゃってる方がいらしたので

そのトラブルは想定してなかったのに笑

やっぱり海外でお金を引き出す場所って大事だし気をつけようと思った

(その後キャッシュカードの銀行にトラブルを報告し

無事お金は戻ってきました)

 

Dara Marketは大晦日のためか店が開いてなく

D&T Supermarketへ行くも

ラオスの製品はほとんどなく、タイかベトナムのものばかりだったので

あまり買い物せずに飲み物やスナックを調達

ここで買った、黒い袋にラオスの国旗が描かれている

ラオスコーヒーがとてもおいしかった

ハズレだったら困るので少ししか買わなかったけど

もっと買っておけばよかった…

あと買ったものは、メコン川産のり

正直美味しくないけど、子どもたちはけっこう食べてた

 

昨日の晩御飯に食べたルララオ食堂の並びにある

ZAORI cafeでお茶休憩

ケーキおいしい

2階席はかわいい空間

他にお客さんがいなかったのでゆっくりできて子連れにはありがたいカフェだった

 

 

昨日予約したツアーの乗合バスに乗ってクアンシーの滝へ

舗装されていないデコボコ山道を1時間走りようやく到着

久しぶりに車酔いした

こんな道を通ってわざわざみんな滝を見に行くわけ!?

と思ってしまったが

帰りは、行きと違うドライバーさんの車に乗り

行きのような苦痛はなく、とても快適だった

ドライバーの運転によってこんなに違うとは

 

クアンシーの滝の駐車場に到着するとどしゃ降りの雨

こどもが風邪ひいて寝込んだりしてしまうのが一番困るので

とりあえず家族全員の雨カッパを購入ししばらく待機

せっかくここまで来たので滝の入り口に向かうと、雨止んだ

 

10〜15分ぐらいの舗装された山道を

トトロの森だ〜!と子どもたち自力で登ってくれて助かる

泳ぐ予定で水着を持って行ったけど寒かったので断念

 

宿に戻って整えたあと

夕飯はル・エレファントレストランへ

ルアンパバーンではフレンチがお手頃価格で食べれるということで

行ってみたけどお手頃価格どころか高くて

ケチって子ども用のハンバーグとフレンチフライセットを注文するも

全然美味しくないうえ割高

気持ちを切り替えてデザートも頼んだけども全部美味しくなかった

最初に出てきたあつあつのパンとフィンガーフードはおいしかっただけに残念

 

 

4日目に続く…

 

 

子連れ旅(3歳&2歳) ラオス6日間 2日目ビェンチャン→ルアンパバーン

子どもたち初めての海外旅行(タイは除く)

ラオス

ビェンチャン、ルアンバパーン の旅

 

2025年4月11日〜16日 5泊6日

 

4/11  バンコク→ビェンチャン

4/12  ビェンチャン→ルアンバパーン   ←ココ

4/13  ルアンバパーン

4/14  ルアンバパーン

4/15  ルアンバパーン→ビェンチャン

4/16  ビェンチャン→バンコク

 

 

昨夜に配車アプリLocaで

ホテルからビェンチャン駅までの車を予約しておき

ちゃんと来るのか不安だったけど

予定時間よりかなり早く来てくれた

 

ビェンチャン駅に到着

中国感ハンパない、ラオス中国高速鉄道の駅

 

高速鉄道の乗車券は事前にアプリで購入

通常は乗車日の3日前ぐらいからしか購入できないけど

我々が旅行する時期はちょうどラオスの正月時期と重なっていたためか

乗車日の1週間前からチケット販売が始まっていた

が、一番速い高速鉄道チケットはすでに完売

(裏で絶対操作されている)

2時間20分かかる鈍行列車で行くことになり

子連れなので広々使いたいため寝台席を予約した

 

ルアンパバーン駅到着後

乗合バスでホテルまで向かう予定だったが

何台も停まってる乗合バスがすでに満席でどんどん出発していき

仕方なく値段交渉して(2000円ぐらい)バン貸切で向かうことに

 

今日から数日お世話になる Dream 1985 Hotel に到着

到着早々、廊下に蛇が現れるというハプニングに遭遇

蛇が出る宿はいやだぁぁぁぁ

従業員によると、ホテル内に蛇が出たのは初めてらしい

宿の裏手は木が生い茂っているので

今まで出なかったっていうのもおかしいけど

 

チェックインを済ませ

トゥクトゥク?みたいなこちらの乗り物に乗り

ルアンパバーンのメイン通りにある「レ・ベネトンカフェ」へ

一時期フランス領であったラオスのパンが美味しいらしいので

是非とも食べてみたかったのである

大好きなクロワッサン、いちごのタルト、ハムのガレット、バナナクレープを

食べて休憩

美味しい!さすが元フランス領、レベルが高い!

 

 

メイン通り沿いの店を散策していると

棒を突っついて木の上の青マンゴーを採る女性

旦那さんが参戦しお手伝いしたけど全く役立たずだった

 

予約必須の人気のラオス料理レストラン「タマリンド」を見つけ

空いてたので名物の5種の前菜、ファイブバイトを食べる

ルアンパバーンビールと共に

 

ラオス料理がどういうものか知れてよかった

スティッキーライス(もち米)付きなんだけど

なんとここで子どもたちがもち米を爆食い

ラオスでの1番の収穫:子どもがもち米大好きと判明

付き出しのバンブーチップスは旦那さんがめっちゃハマってた

 

その後メイン通り沿いの旅行会社にて

明日のクアンシーの滝ツアーを申し込む

 

一旦宿に戻り、宿のプールへ

宿のオーナーと友人たちが新年を祝うためかたくさん集まってて

みんな服を着たままプールに入って楽しく遊んでいた

こんな歳の取り方楽しいだろうな

 

プール後はまた町散策

宿から歩いて5分ほどの所にあるルララオ食堂で晩御飯

日本人オーナーの日本食屋さんで牛丼と野菜の天ぷら丼をオーダー

全くやる気も覇気も感じられないラオス人女性二人が

料理を作れるのか不安だったけどとってもおいしかった

特に野菜の天ぷらが最高だった

 

 

食後はメイン通りのナイトマーケットへ

 

雑貨がかわいい

 

 

3日目に続く…

 

 

 

 

子連れ旅(3歳&2歳) ラオス6日間 1日目ビェンチャン

約5年ぶりのブログ再開

この間に子どもが二人生まれ

夫の仕事の都合で只今タイ在住

旅育をテーマに、子連れ旅行を記録します

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子どもたち初めての海外旅行(タイは除く)

ラオス

ビェンチャン、ルアンバパーン の旅

 

2025年4月11日〜16日 5泊6日

 

4/11  バンコク→ビェンチャン

4/12  ビェンチャン→ルアンバパーン

4/13  ルアンバパーン

4/14  ルアンバパーン

4/15  ルアンバパーン→ビェンチャン

4/16  ビェンチャン→バンコク

 

 

ラオス1日目

バンコク→ビェンチャン 移動

 

バンコク スワンナプーム空港より出発✈️

搭乗前にタイ航空ラウンジで腹ごしらえ

カオマンガイのタレが美味しい!

ラウンジに小さなキッズルームがあり

子どもを遊ばせながら夫と交代で食事ができてよかった

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※食べかけの写真でごめんなさい

 

機内食はハムたまごサンド。

ハムが美味しかった〜

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キッズミールは、ハムチーズサンドとくまの顔のチョコレートケーキ

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ラオスの首都・ビェンチャンの空港到着後に

空港内でタイバーツからラオスキープに両替

レートが悪すぎると旦那がブツブツ文句言ってた

札束の分厚さ半端ない、金持ちになった気分

 

あとSIMカードを購入

6日間で6万キープ

ざっと見てこのお店が他より安かったので購入

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事前にダウンロードしていた配車アプリLocaで早速車を呼んでみたら

すぐに迎えに来てくれた

 

本日はHoliday Inn Vientianeに宿泊

建物の半分がまだ建設中と新しいホテルなのでとってもキレイで快適

チェックイン待ちの間、子どもたちはカッチカチのチョコミントアイスをいただいた

他のホリディインと比べてサービスがいい!

 

旦那さんが仕事のため子どもたちとプールで遊ぶ

プールは、キッズプールと大人用のインフィニティープールあり

 

 

ホテルの下にスタバがあるのが嬉しい

ラオス限定マグカップやタンブラーの販売あり!

ルアンパバーンにはスタバがないのに、ルアンパバーン柄も!

スタバのお姉さんの話だと

数年以内にルアンパバーンにもスタバができるためだそう

 

周辺は小さな商店と飲食店があるけど外国人向け価格で結構高く

この日はルームサービスでピザとポテトを頼んで夕食を済ませる(お手頃価格)

ラオス感なしでラオス旅が始まった1日だった

 

 

2日目につづく…

 

 

 

【フィリピン】マニラのスラム街でご馳走になる

フィリピンの首都マニラで2ヶ月間英語留学をしている間、当時マニラのスラム街で暮らしていた方に、スラム街を案内していただく機会がありました。
安全とは言えない地域なので、本来ならば団体のスタディツアーなどでお金を支払って行くようなところですが、ご厚意に甘えて勉強させていただきました。

 

高層ビルやマンションがそびえる一角にあるスラム街。
さっそく踏み入れるといきなりゴミの川。

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家は、とにかく壁になりそうなものを貼り付けてできているといった感じ。
床下もゴミだらけ。ゴミを捨てる場所がないからこうなるのでしょうか。

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しかし家の中は、どの家もめちゃくちゃきれいに片付いていました。
不要なものが多くて片付かない我が家が恥ずかしくなりました。。

 

マニラでは雨季になるとそれなりに気温が下がり冷えますが、ホットシャワーはお金持ちの家のみで、ほとんどの家が水シャワーです。
私が通っていた語学学校にはホットシャワーが完備されていましたが、英語の先生たちの自宅は冷たい水しか出ないそうです。

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この日は暑かったので水浴びが気持ちよさそう。隣には立派な高層マンションが建っていますが、その真下では家にシャワーがなければお湯も出ない世界。。

ちょうどお昼ごはんの時間帯だったので、お腹空いたでしょ?とご近所の方々がおかずを持ち寄り、道端に机と椅子を広げて私達にランチを準備してくださりました。

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お米、野菜煮込みとスパイシーなチキンシチュー。シチューはめちゃくちゃ辛かったけどとっても美味しかったです!

この地域に住んでいる人たちは明日の食べ物がないと言うぐらいギリギリの生活をされています。
あるお家は小さい子供5人とお母さんで暮らしており、お父さんはドバイで出稼ぎ中とのこと。お金が入った時はあと先考えずパーっと使ってしまうそうですが(笑)、苦しい時はご近所さん同士で助け合って暮らしているそうです。
それなのにわざわざ私達にお昼ご飯を用意してくださり、その優しさ、懐の大きさ、何とも言えません。

お世辞にも家とは言えないような家に家族ぎゅうぎゅうで住み、暮らしぶりは貧しいけども子供たちもお母さんたちも笑顔がとっても素敵で、羨ましいぐらい幸せに見えました。

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本気で英語を話せるようになりたい人へ〜フィリピン留学のススメ

30代に向けての目標である ”海外就職” のため、28歳の時に勤めていた会社を退職しフィリピンへ2ヶ月ほど英語短期留学に行きました。

実際に行ってみた感想は、、、、

短期で英語を習得するのにめちゃくちゃ良かった!!! です。

コロナ渦で海外旅行も行けない今、ましてや留学なんて。。という状況ですが、いつか終息した日にすぐスタートが切れるように、今は長い準備期間だと思って沢山情報収集をしながら気楽に前向きに過ごすしかありません。。

未だ終わりの見えないコロナで留学や旅行のスタイルが多少変わってしまうかもしれませんが、少しでも参考になればと、フィリピン英語留学のメリットと気をつけたい点を含め、実際に行ってみた感想を書き記します。

なぜフィリピンか

英語留学先にフィリピンを選んだ理由は、とにかく安いからです!

私がお世話になった首都マニラの語学学校は、
1日のマンツーマン授業6時間+生活費(住居、食事、洗濯、光熱費、インターネット等諸々)全て込みで、1ヶ月10万円前後です。※ドミトリー部屋か1〜2人部屋か、部屋タイプによって価格が異なります。

学生時代語学系の学部に通っていたので、半年から1年ぐらい英語圏に留学に行く人が周りに沢山いました。英語圏の中でも費用が安めのオーストラリアやカナダに行く人が多かったですが、半年でも100万円以上の留学費用がかかります。なのに授業は午前中だけとか。。

英語圏留学への憧れはあったのですが、費用が高すぎる、今後の就職のためにも遊学ではなく本気で英語習得が必要だったため、英語圏へワーホリでもなくフィリピンで英語を学ぶことにしました。

 

フィリピン留学のメリット

1. 費用の安さ

フィリピン留学の最大のメリットは先ほど述べたとおり、費用の安さです。授業料と生活費が全て含まれたプランを提示する学校が多く、最低限の生活は保証してくれます。あとはお小遣いを少々持っておけば十分です。また、フィリピンは物価が安いので、たまに外で食べたり飲んだりしても安く抑えられます。

 

2. マンツーマン授業で苦手を克服できる

カナダやオーストラリアなどの英語圏に留学するとおそらくグループレッスンが主流だと思います。(マンツーマン授業をお願いすると更に膨大な費用がかかってしまいそうですね。。)グループレッスンだと遠慮してしまう人もいると思いますが、マンツーマンは周りを気にせず先生を独り占めできます。自分のここを直してほしい!こういう力をつけたい!という細かなリクエストもお願いできます。
私の場合、日常会話程度のリスニング力はある程度ついていたので、スピーキング力をつけたい旨を入学時にお願いしました。舌の使い方や発音もしっかり直してもらい、テキストのテーマに沿った内容をひたすら先生と討論しました。テキストの内容も興味深いものばかりで面白かったです。私は人前で話すことが苦手なので、授業中遠慮なくスピーキングできたのは一番良かったです。あと、単語のボキャブラリーが乏しかったので、テキストに沿って単語の勉強も頑張りました。

 

3. 幅広い年齢層の生徒と切磋琢磨できる

語学学校には、大学生や20代を中心に一番若い子は高校生から還暦を過ぎた方まで熱心に英語を勉強されていました。仕事上英語力が必要、職場でTOEICの高得点を求められている、なんとなく英語を勉強したい、これから世界一周旅行に出るために最低限の英語力を身につける、など留学理由は様々です。一軒家の語学学校兼宿泊施設だったのでひとつ屋根の下合宿所のような環境のもと、英語を使った仕事をしたい、海外で働きたいという同じ目標を持った人に出会えたことによって、モチベーションを保つことができてよかったです。

 

気をつけたい点

デメリットとまでは言えませんが、フィリピン留学において気をつけたい点をまとめます。

 

1. 治安

2ヶ月の滞在中、私は危ない目に遭ったことはありませんでしたが、スリや拳銃強盗、殺人の話はよく耳にしました。知らない道を歩いてるとこの辺りは危険だなと感じる場所もあるので、夜は絶対一人で歩かないよう気をつけました。

 

2. 先生の質

フィリピンではアメリカ英語を話します。発音がきれいで教え方が上手な先生もいればそうでない先生もいます。教え方が上手い先生は生徒から人気で、先生の争奪戦になります。入学したタイミングにもよるので先生を選ぶことは難しく、私は人気のない先生や新人の先生ばかり当たりましたが、どの先生もすごく真面目で一生懸命に教えてくださいました。

 

3. 授業以外の過ごし方

私が通っていた学校の生徒は全員日本人だったので、授業以外は必然的に日本語を話す環境でした。そんな中で英語力が伸びるのか、最初は不安でしたが、授業中はマンツーマン英語漬け、それ以外の時間は自主学習をし、生徒たちと日本語で息抜きをする、という風にメリハリをつけ割り切ることにしました。
フィリピン人の先生は全員女性でしたが皆人懐っこく、担任でない先生もよく話しかけてくれます。授業終わりに一緒に飲みに行ったり、休みの日は旅行に行ったり、そんなフレンドリーな先生がいてくれたおかげで休日も充実して楽しむことができました。

 

語学学校の選び方

フィリピン英語留学の学校を探すと、日本人経営と韓国人経営の語学学校がいくつかあります。私がお世話になった学校は日本人経営の学校です。生徒の中には、元々別の語学学校に通っていたけどあまり良くなくて途中で学校を変えてここに来た、という人が何人かいらっしゃいました。韓国系の学校は毎食キムチが出てくるとか。笑 学校によって良し悪しがあるので、評判や口コミを見てしっかり学校選びをした方が良いと思います。

 

フィリピン留学後

英語留学を終えたあと、旅先でスラスラと英語が口から出てきて、”あれ、こんなに喋れるんだ、自分” と思うほど、恐れず自信を持って英語を話せるようになっていました。その後、海外企業のweb面接を受けてみましたが、相手方からは人が一切出てこずインタビュー録画のように時間制限がある中機械的に進んでいき、内容も難しく思うように話せず。。(仮に日本語面接であっても難しかった。笑)そこまでの英語力はついておらず撃沈しましたが、その後ご縁あって海外で就職することができました。英語圏外の国でしたが社内の共通語は英語で、言葉の面では難なく過ごすことができました◎

英語圏でその国の文化に触れながら英語を学ぶのもいいですが、短期間で(長期でも)集中的に英語を学びたい方にフィリピン英語留学はおすすめです:-)

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JR東日本 78駅のスタンプを徒歩で集める〜完歩

2020年7月にリニューアルされたばかりのJR東日本東京支社エリア内の駅スタンプ。78駅のリニューアルスタンプ集めウォーキング、遂に完歩編です。最後は東京北区の7駅を歩きます。

 

01. AM 08:19 浮間舟渡駅

浮間舟渡からスタート!駅前の浮間公園に立ち寄り、駅スタンプのモチーフにもなっている風車を眺めてから、北赤羽方面へ歩きます。

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02. AM 08:40 北赤羽駅

赤羽駅に近い坂を下っている途中に見つけた暗い雰囲気の学校。

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気味が悪いな。。と思ってよく見ると、おばけが。。!!ではなく、閉校していました。ここ赤羽台東小学校は人口減少により2005年に閉校しましたが、避難場所として残されています。ここに避難するの怖いな。。

03. AM 09:11 赤羽駅

赤羽と言えばディープな飲み屋街が有名ですが、朝なのでさっと通り過ぎます。

04. AM 09:49 東十条駅

新幹線とJR路線がいくつか通過するこの駅は鉄オタの撮影スポットだそうです。

次の王子駅へ向かう途中、「名主の滝公園」に立ち寄り、滝見学をして涼みました。ここは、江戸時代に名主が滝を開いたことが始まりで、現在でも子供からお年寄りまで親しまれている憩いの場。

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橋の上を歩いていると、水面から口を出して密集している亀と鯉の群れが。

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人間が美味しい餌を持っていることを知っているんですね。。

05. AM 10:32 王子駅

王子駅から十条方面へ来た道を戻り、埼京線十条駅に向け歩きます。
十条駅に行く前に、十条銀座商店街で食べ歩き。お肉&お惣菜屋さん「鳥大」の行列に並び、1個10円のチキンボールやコロッケを購入。


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食べる場所を探してたら、商店街にお休み処があり飲食可能でした。ありがたい!

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続いて、同じく商店街にある ”孤独のグルメ” にも出演した和菓子屋「だるまや」へ。孤独のグルメでゴローさんが食べていた和栗のかき氷を食べたかったのですが、今はシーズンじゃないのでメニューに無く。。今の季節ものだと、いちじく、シャインマスカット等のかき氷メニューがありました。

無難ですが、ミルク宇治金時をオーダー。

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抹茶がめちゃくちゃ美味。そして氷が口の中でスッと溶ける。口コミどおり、冷たいものを食べ続けても頭がキーンとならず、身体も冷えませんでしたが、冷たいものが得意でない私にとっては量が多過ぎました。

主人は、あずき・ミルク・クリーム珈琲をオーダー。コーヒー味も美味でした。


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ランチ時間にスイーツでお腹いっぱいになり、十条駅へ。

06. PM 12:05 十条駅

ここで77駅目のスタンプゲット!残るは板橋駅1駅のみ!!板橋駅までの道中は、24時間テレビのマラソン応援ソングはあれだこれだと話ながら、人がいない通りで ”サライ” を流し我々もいよいよフィナーレ!もちろん、気分は24時間テレビのマラソンランナーです。

07. PM 12:37 板橋駅

78駅スタンプ集めウォーキング完歩!!最後は、板橋駅前にある新撰組近藤勇のお墓に手を合わせました。

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〜78駅ウォーキング完歩までの軌跡はこちら▼〜

山手線一周

gourmettrip.hatenablog.jp

 

総武線他歩き

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▼中央線歩き

gourmettrip.hatenablog.jp

 

常磐線1日目 

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常磐線2日目

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